乃木坂46まとめたいよ


    1: 君の名は@まとめたいよ
    人気アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花(20)が25日、東京・豊洲PITでソロコンサート『MTV Unplugged:Erika Ikuta from Nogizaka46』を開催した。
    自身初にして乃木坂46メンバー初のソロコンサートは、音楽専門チャンネルMTVの人気企画『MTV Unplugged』として行われ、同シリーズ世界初の生放送で届けられた。

    『MTV Unplugged』は1989年に米ニューヨークで初めて実施されたMTVの人気企画。
    “プラグを抜いた”のタイトルが意味するとおりのアコースティックライブで、世界中のトップアーティストが出演。
    日本制作としては、2001年の宇多田ヒカルをはじめ、平井堅、西野カナ、KinKi Kidsら33組のアーティストが登場してきたが、生放送は世界初の試みとなる。

    純白のドレスで登場した生田は、ストリングス隊とピアノ演奏をバックに乃木坂46のユニット曲「私、起きる。」からスタート。
    乃木坂46の同期の卒業生を思って歌った「君は僕と会わない方がよかったのかな」「ないものねだり」の2曲は感極まりながらも大切に歌い上げた。

    約1000人の観客にはドレスコードがあり、本編では声援や応援グッズの使用が禁止されていたことから、いつもと勝手の違うライブに生田は「いや~皆さん静かですね。ふだん声援が飛び交っているのに慣れてるから」と戸惑いをみせつつも、「半分夢心地です」と目を輝かせた。

    最近では『ロミオ&ジュリエット』のジュリエット役、『レ・ミゼラブル』のコゼット役などミュージカル出演が相次ぎ、ソロで活動の幅を広げているが、口をついて出てくるのは乃木坂46愛ばかり。
    「いろんな現場に出ても、乃木坂46は私のホームだと常に思っています。メンバーがいい子ばかり。みんなと出会ったからここまで続けられてると言っても過言ではないくらい、みんなと一緒にいると居心地がいいし、尊敬できる仲間です」と乃木坂46の一員であることに胸を張った。

    「乃木坂46への感謝を込めて」と紹介し、アルバム人気曲「きっかけ」、自身がセンターを務めた10thシングル「何度目の青空か?」を凛とした伸びやかな声で歌いあげると、本編ラストは、「乃木坂46にとって大事な曲なのはもちろん、私にとってもかけがえのない曲」という「君の名は希望」。
    テレビ番組で弾き語りしたのをきっかけに、『AKB48紅白対抗歌合戦』で渡辺麻友とコラボ、2014年に亡くなった名プロデューサーで自身の親戚でもあった佐久間正英さんとデュエットしたことをしみじみと話し、この日唯一のピアノ弾き語りで歌唱した。

    鳴り止まない万雷の拍手を浴びた生田は「初めてのハードルが高すぎて、自分ができるかどうかずっと不安だったんですけど、こうして楽しんで、自由にできた気がします」とファンやバンドメンバーらに感謝。
    「自分にできることはいっぱいあると思うので、皆さんの目に、耳に届くように精一杯頑張って行けたらと思います」とさらなる活躍を誓った。

    アンコールを求める手拍子に応えて再びステージに戻ってきた生田は「ここからは自由にできる時間にしたいと思います。体、動かしたくなってきませんか? 今からサイリウムもタオルもスタンディングもOKです」と合図を出すと、「声出せますかー? まだ元気残ってるのかー? 盛り上がっていくぞー!」と“通常モード”でファンをあおって大盛り上がり。

    生田のメンバーカラー黄色のペンライトが灯るなか、「低体温のキス」「オフショアガール」「ダンケシェーン」を披露。
    「やっぱ乃木坂だな! やっとみんなの声が聞けたよ、ありがとう!」「新鮮! 私のタオルしかない」とご満悦の生田は「安心して年を越せそうです」とニッコリ。
    最後の最後で今日がクリスマスであることを思い出すと、「みんな、メリークリスマス! みんな素敵な夜を過ごすんだぞ! よいお年を~」と満面の笑みを浮かべて呼びかけていた。

    セットリスト他全文はコチラ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000320-oric-ent

    『MTV Unplugged:Erika Ikuta from Nogizaka46』 生田絵梨花
    no title

    no title

    no title


    乃木坂46 生田絵梨花
    no title

    no title
    生田絵梨花 初のソロコンサートを全世界に生中継『夢心地です・・・』【乃木坂46】の続きを読む

    このページのトップヘ